読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GarbageCompany

満つらざるとも屈せず

神に祈る

ふと思ったメモ。

駅で、職場で、様々な場所で、トイレに行きたいのに空いてない!ということが結構ある。場合によっては既にロスタイムに入っていることもあり、神に祈ることも多い。特に女性の場合、ディズニーランドなんかでトイレ行列を見かけたこともある。これをなんとかするとは言わないけど、せめて可視化出来ないだろうか。

具体的には、例えばトイレのドアにスイッチを付ける。鍵をかけるとスイッチが入り、外すと切れる。スイッチが入っている間はその時間をカウントする。これを全部の個室に設置して、データは常にネットなりに送信し、サーバが集約してユーザが見れるようにする。アプリとかでスマホから見れると理想的。

利用者は差し迫っていることが予想されるので、アプリの作りはシンプルにして空き状況が一目で分かるようにする。空いているなら「空き」と出る他、経過時間が長い場合は「空く確率が高い」と表示する。時間に応じて色が赤→青で段階的に変わるとかで見た目に分かりやすい方がいい。個室単位以外に、トイレ全体での空き状態も見られる。

利用シチュエーションとしては、アプリを立ち上げると位置情報を拾って近辺のトイレの位置と空き状況(または空く確率)がパッと表示される。ユーザは出来るだけ青色に近い場所へダッシュすればいい。

これにより神に祈りつつトイレを探して彷徨うことや、いつ空くか分からないトイレに列を成すことが、無くなるとは言わないが、減少するのではないだろうか。

欲を言えばこの色表示はドア(現場)にも出るようにすると、一時間空かない個室とか、トイレでパズドラやってる奴に壁ドンすることも可能になる。

仕組み自体は非常にシンプルなので、実装や集約の部分、アプリ製造はたぶん簡単。ネックは勿論「出来るだけ多くのトイレにスイッチを設置する」部分だけど、この辺はGoogle辺りがなんとかするんじゃないだろうか。あとは悪用が心配かな。どう悪用するかちょっと思いつかないけど、世の中天才は多いので。

万人に等しく、すっげー需要のある仕組みだと思うので、誰か作って下さい。


検索してみたらもうあった

ただ「機器を販売」してしまうと目線が違うと思う。「金出すから付けて下さい」くらいじゃないと街という単位での実用化は難しいので、「採算なんて度外視して俺が全部つけてやるぜ!」という人が現れるのが望ましい。それってつまりストリートビューメソッドなんで、やっぱGoogleがやるしかないぜ。