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満つらざるとも屈せず

デジボクHARDESTクリア

デジボク地球防衛軍、難易度HARDESTクリア。

 

プレイ時間64時間。一週間で50時間増えていますが、夜通し自動アーマー稼ぎを回したためです。

 

HARDESTともなると敵の攻撃が激しく、ちょっとアーマー増やしたくらいでは誤差にすらなりません。自動稼ぎで多いキャラは60000くらいまで上げていくらか安定するようになりましたが、それでも終盤は絶望的な難易度でした。MISSION55以降は増援のフラグを理解してコントロールしないと難し過ぎる。

 

というか終盤では囲まれると60000も数秒で溶けてしまいます。というか60000あって数秒って、アーマーは上限が99万で、まだ上に2難易度あるのですが…。

 

これで難易度INFERNOが解放されたので、最上位のLV4武器を集められます。HARDESTやって、ちょっとこの先遊べるか不安になっていますが、やれるだけ頑張ります。

シアトリズムファイナルバーライン体験版

シアトリズムファイナルバーライン、体験版。

 

好きなシリーズなのですが前作をボリュームが多過ぎて投げているため、更にボリュームの増した新作はやるつもり無かったのですが、やっぱり遊ぶと好きなゲームなんだよなー。

 

タッチからボタン操作になったので不安もありましたが、触ってみると違和感なく仕上がっていて流石インディーズゼロ。今回FF以外の曲が大量に入っていて、「もうファイナルファンタジーとは言えないのでは?」と思ったらシレっと「ファイナルバーライン」になっていてもうFFと名乗っていなかった。

 

体験版では曲数は勿論ですがキャラクターにレベルキャップがかかっていて、これにより各曲のクエスト(敵を一定数倒すとか)が達成しにくくなっています。が、この制限が返ってアツくさせます。体験版で一番難しい「戦う者達」のクエスト(難易度9)をクリアした時は震えました。でも体験版でこれだけ熱くなってしまうと、ここがピークになってしまう感もある。

 

ここまで遊んだ範囲では、前作にあった「回る矢印」は出てきていないんだけど、無くなったのかな?あのギミック嫌いなので、無くなったなら嬉しい。

 

それから、前作までは「究極」が最高難易度でしたが、今回曲によっては更に上の「超絶」が追加されています。これがもう悪ふざけみたいな難易度で、クリアすら早々に諦めてしまいました。これは俺には無理だ。しかしこの超絶を、息子は数曲クリアしてるんですよね。素直に凄いし悔しい。

 

デジボククリア

デジボク地球防衛軍、クリア。

 

プレイ時間14時間。難易度NORMALでまずは一周。

 

本作は地球防衛軍シリーズのスピンオフ。地球防衛軍と言えばサンドロットですが、外伝の本作はユークス開発となっています。

 

大量の敵を超火力でバリバリ倒すという基本は本編と変わりませんが、まず異なるのはそのビジュアル。リアル系の本編からボクセルスタイルに変わっていて、気持ち悪かった虫の大群もちょっとポップな感じに。併せて世界観もポップになっていて、最初から地球はバラバラだし、キャラクターの会話も賑やかでギャグ寄りになっています。

 

ゲームとしての基本は上述の通り大量の敵をバリバリ倒すスタイルですが、集める物が武器から「ブラザー」に変わっています。今回はいわゆるお祭りソフトになっていて、過去の地球防衛軍やその外伝シリーズから敵も味方もみんな参戦。各国のご当地キャラも合わせた大量の仲間たち(ブラザー)を救出し、これを集めて沢山のブラザーで地球を守ることになります。このブラザーたちから4人を選んで出撃、ブラザーはそれぞれ異なるアビリティと武器を持っているので、これが実質の武器集めとなっています。陸戦兵でもシリーズ毎に特徴が異なるし、DLCではお姉チャンバラドリームクラブのキャラクターも参戦し、ボリュームはいつにも増して物凄いことになっています。

 

ちなみに今回アーマーはクリア時に増加する形で、フィールドにはアーマーアイテムがドロップせず、いつものアーマーを拾い集める工程は無くなっています。作業が楽になった一方で、アーマー値は大量のブラザー個別だし、ドロップしないから無限稼ぎみたいなことも出来ず、強化箇所は増えて大変になっています。まぁパーティに育ったブラザーがいると育ってないブラザーのアーマー増加値にブーストかかったりはするので、救済措置は無くはないのですが。

 

リロードがいつもより長めなこともあり、撃ち切ったら交代してみんなで戦うことがシステム的にも推奨されます。結果4人それぞれの武器、アビリティ、ゲージを貯めての必殺技が飛び交い、賑やかな会話が飛び交い、戦闘中は正にお祭り騒ぎ。武器周りの導線がやや使い辛いくらいで今のところ大きな不満も無く、なんなら本編よりも楽しめています。

 

ここからはいつも通りジリジリ難易度とアーマーを上げて行く作業。どこまでやれるかなー。

 

PORTAL2クリア

PORTAL2、クリア。

 

先日1をやったばかりですが、まず異なるのは、実験施設のクリーンルームという趣だった1から、雑草が生える、パネルが壊れる、古くて発展途上の仕掛けなど画一的でなくなった地形。目の前でバリバリ壊れたり作られたりと地形がダイナミックに変化し続けます。

 

ゲーム的にはズームの存在が地味ながら大きく、ひろーい部屋の中を見回して進む先を探す様な遊び方が増えました。跳ねる液体やトラクタービームみたいな飛び道具も増えて、純粋にポータルの繋ぎ方の発想が求められた1とは頭の使い方が変わった感じがあります。特に解き方がある程度決まっているのは、自由で無理の効いた1とは違う印象。

 

それと、グルグル振り回されるようなギミックが減ったのもありますが、多分フレームレートの向上と視点のブレの調整などで、今回かなり酔いにくくなっています。脳みそに突き刺さる様な視点移動は少なくとも遊んでいる間は感じませんでした。

 

また今回ストーリーに大分力が入っています。静かで淡々とした1とは打って変わってみんなお喋りで、背景も沢山語られるし、施設内の状況もどんどん変化していきます。解いてる最中に字幕が入りまくってテンポを損ねるくらい喋る。

 

全体の印象としてはシナリオを重たくし、ギミックを派手にして解き方のレールを敷いた続編と思います。ゲーム的には実験色が強かった前作の方が好みですが、チューニングされてビジュアルもシナリオも遊びやすさも向上しているのは間違いない。

 

あと今回はマルチプレイも重視されていて、実績の半分はマルチプレイのものなのですが、そっちは全く触れていないので不明です。

 

PORTAL

PORTAL、クリア。

 

プレイ時間10時間以上。

 

gc.hatenadiary.com

 

ポータルは12年前に…12年前!?随分昔になってしまいましたが、それくらい前にもXBOX360で遊んでいます。壁に設置した2つの穴が空間的に繋がるという意欲的な仕掛けを使ったFPSパズルで、人間の認知を超えた動きと脳の未使用領域がこじ開けられる感覚に当時驚きました。

 

翻って現在でもこの感覚は変わっておらず、今遊んでも新鮮な驚きと脳への負荷がありました。一気に遊ぼうとして酷く酔ってしまい、一度プレイを中断することにもなっています。脱出編になってからが長過ぎるし暗過ぎだと思うの。

 

ストーリーは当時英語でしたが、今回初の字幕付き。でも皮肉が理解出来たくらいで、話はあんま分からなかったな。

 

ストーリーに加えてボーナスステージであるSTILL ALIVEと上級チェンバーもクリアしましたが、実績を埋めるためには各ステージにて規定の最少手数、最少歩数、最短時間をクリアする必要があり、目標値の厳しさにこれを断念。

 

無題

NSW STREET FIGHTER 30th ANNIVERSARY COLLECTION INTERNATIONAL

NSW いきなり魔王

購入。

 

ストリートファイターは既にパッケージ持ってるけど。最近このパターン多い気がする。