GarbageCompany

満つらざるとも屈せず

エルデンリング円卓JOIN

エルデンリング、円卓の真の仲間になった。

 

プレイ時間17時間。

 

ファーストインプレッションを書いたばかりですが、とにかく面白くてずっと遊んでしまいます。以下色々変遷とか。

 

  • オープンワールドで大分雰囲気変わった本作ですが、城攻略を始めると見知ったダークソウルの味に。
  • 狭い城で強敵が立ち塞がると全く進めなくなってしまう。しかもボスですら無くちょっと大き目の雑魚くらいの相手で一気に遊ぶのが辛くなる。
  • 今回敵が戦技も絡めてラッシュしてきて雑魚からして圧力が物凄く、防戦に入ると一気に押し切られて成す術ないシチュエーションが多い。これはパリィが綺麗に決められないと無理なやつか?
  • フィールドに居るボスで、ラッシュ圧力が強め、パリィ可否攻撃をいい感じに混ぜてくる、分厚い盾と鎧で怯み難い、特殊攻撃がほぼ無い、そして死んでも復帰ポイントが近くてリトライしやすいという「これでカウンターの練習してね」という敵が居てここでひたすら特訓。
  • 攻略情報は見てないけど、この周辺に点々と血痕があり、メッセージが「先生」「先生」と書いてあってまぁこれは先生だな。
  • 先生にもいくらやっても勝てない中、逃避してフィールドの探索、レベル上げ、装備集め、またチャレンジ(敗北)を繰り返す。
  • 散々挑んでおいてなんだけど、そもそもボス以外の勝てない相手は逃げていいのでは?と思ったら楽になり、これでまた進んで一気に楽しくなる。
  • 大ルーンを持ったデミゴッドが出てきて、まぁ初回ムービーだけ見ておくかと思ったら初見で勝ってしまう。私が強かったわけでは無く、同行者が文字通り命がけで戦う中で、タゲの来ない後ろからチクッチクッてしてたら勝ってしまった。
  • 先生にもやっと勝って免許皆伝。

 

苦戦、敗北、探索、発見、学習、強化、克服が凄い勢いでローテーションし、遊ぶ手が止まりません。やっぱオープンワールド化で行き詰った時の逃避先が無限にあるのが有難いなぁ。あと今の所はですが、前作なら発狂して即死してるようなNPCが結構生き残っていいポジションに収まってるのがまた少し雰囲気を良くしてると思う。とにかく面白過ぎる。

 

エルデンリングファーストインプレッション

ELDEN RING、ファーストインプレッション。

 

現在プレイ時間6時間半、最初のボス「忌み鬼マルギット」を倒したところ。先に書いておくと、めちゃくちゃ遊び易い、信じ難い程面白い、という記事です。

 

先日ダークソウルを遊んで大分楽しんだので、最新作である本作も楽しみにしていました。タイトルも違うし「精神的続編」くらいの立ち位置を想像していたのですが、思ったより要素がそのままで直系のシリーズという感触。差し合い中心のジリジリした戦闘、経験値と金を兼ねたリソースを集めてちょっとずつ強くなる感覚、何よりIFとシステム、間合いの感覚がほぼそのまんまで、初めてやるゲームなのに物凄い手に馴染んでる。

 

じゃぁダクソのマイナーチェンジかというと勿論そんなことは無くて、一番大きいのはオープンワールド化かな。未知の探索と克服が楽しい本作のゲーム性とオープンワールドは非常に相性が良く、フィールドに立っているだけでも楽しい。行き詰りがちな本作でフィールドが広いのは、脇道逃げ道が無限にあって目先を変えやすいので助かります。勿論広く自由な世界には巨大な敵やダンジョンがひしめいていて、その辺をウロウロしてるといきなりエンカウントして即死して最高。単純にハード世代が進んだことで映像も非常に綺麗になったし、基本屋外で空が見えるのも解放感があっていいですね。物語も前よりいくらか明るめというか、ほんの僅かだけど前向きというか、ダークファンタジーからハイファンタジーになったくらいの感覚があります。

 

また、ダクソにあった枝葉のストレスをかなり丁寧に取り除いてあって、これまでからは想像出来ない程に各要素が親切になっています。

  • かなり短い間隔で祝福(レストポイント)があって最初からファストトラベル完備。
  • 最序盤で馬が手に入り、以降いつでも即呼び出せる。
  • ワールドマップ。
  • 戦闘時以外はスタミナ消費無し、ずっとダッシュしてられる。
  • 武器防具の消耗無し。
  • 狭い通路で横振りしても壁に弾かれない。
  • 人間性が無くなってデスペナがかなり軽減。
  • 敵の一単位を撃破すると瓶の使用回数が補充される。
  • どこに行ってもいいゲーム性だけど、おすすめコースが明示される。
  • 最初のボスに苦戦してたら声をかけてきてちょっとだけど補助をくれる。
  • NPCがみんな正気を保っていてやたら親切にヒントくれるので返って不安になる。

 

世界は広く美しく、未知と危険がギッシリ詰まっていて、行けるところもやれることも無限にありつつ、移動探索は非常に快適。戦闘は緊張感と達成感で構成されていて手触りも最高。序盤やや簡単に感じた部分がありましたが、最初のボスの強さを見るに私ごときが簡単さを心配するような必要は全く無さそう。

 

これからこの全く未知の世界を冒険出来るなんて本当に嬉しい。

 

FF14休止

FINALFANTASY XIV、一旦休止。

 

プレイ時間120時間以上。

 

スタッフロール後は多数のクエストが解放され、フライトマウントも手に入り、これまでより多数の状況を更に快適に回れるようになりました。ジョブもいくつか追加され、そのジョブもそれぞれかなり個性的。

 

中でも青魔導士が気に入って大分頑張りました。青魔導士は敵の攻撃を「ラーニング」して魔法を増やしていく変わり種。基本的にレベルアップによるスキル追加無し、レベル1からという渋さに加えて「リミテッドジョブ」とのこと。リミテッドジョブは他人と一緒にダンジョンに挑めないということで概ね「ソロ専」ということになるらしい。MMOなのに。

 

レベル1からやり直し、スタート時点では使える魔法はほぼ無し、ラーニング可能な魔法はリストはある物の名前すら分からず「中央ラノシア辺りにあるらしい」ということしか分からない。しかもかなり序盤の課題で(一人で)ダンジョンを攻略しないとならず、渋過ぎる設定にすぐ止めようと思いました。しかし偶然から針千本(固定1000ダメージ)を入手して光明が。これを使って手探りでなんとか10種類ラーニングしたらホワイトウインド(残体力分体力回復)を貰って一気にテンションが上がる。苦戦しつつもちょっとずつ進めたので、返って達成感が強く楽しくなりました。

 

でも楽しかったのは進んでる間だけで、レベルが上がって行き詰ると一気に辛さが増す。特にダンジョンでしか手に入らない魔法は基本的に確率ラーニングとなるのですがこの確率が結構渋く、何度も繰り返す無意味さに嫌になってしまった。カードゲームとかもそうだけど、このゲーム強くも面白くもない、しかも無駄に長いコンテンツの成果を渋いランダムにしがちで、プレイヤーのやる気を作るのが上手く無いなと思います。

 

でこれで止めたかと言うとこの後もいくつか別のジョブで遊んだのですが、それぞれのジョブクエストが途中で難しくてこれもまた行き詰る。そして受けまくっていたその他のクエストが全部ダンジョンやボスアタックだけになった上、この辺からNPCと攻略するコンテンツサポーターが使えなくなる。つまり完全に一人だけで遊ぶのが不可能になってしまい、モチベを維持するのが難しくなってしまいました。

 

120時間も黙々と遊んでいるし、各演出なんかも豪華で、面白いゲームなのは間違いありません。なんかのきっかけでまたやる気になったら是非遊びたい。

 

FF14スタッフロール

NSW2 ELDEN RING Tarnished Edition

購入。

 


FINALFANTASY XIV、スタッフロール。

 

プレイ時間85時間以上。

 

たぶんここまでが最初からあったコンテンツなのかな?シナリオは大変に盛り上がったのはいいんだけど、世界の腐敗と堕落を嘆く大塚明夫が巨大ロボに乗ったらそれはもうメタルギアなのよ。仲間の体を乗っ取った悪者が追い詰められて「私を倒したらこの体も死ぬぞ!」に対し、こちらの関係者が「光の力があるからやって大丈夫」というやり取りは、忙しい戦闘中だし判断の時間も無いけど、それなんの根拠も無いよね?と思いながら聞いていました。

 

昔から遊んでる人と少し話したのですが、「拠点となる砂の家にワープポータル無くて超不便」と言ったらそれは昔から言われていて、直でワープ出来るチケットが後から追加されたり、シナリオ中でも拠点移転の話が後から出てきたりしていて、運営やプレイヤーの意思で変化してきたゲームなんだなと感じました。

全体的に思うのは、本作は長くサービスしてきたMMOなので、最初の失敗からリブート、コンテンツ不足による待機やアップデートという外部の体験も含めないと本当の評価は出来ないなーということ。全部揃った今になって参入し、殆どテキストも読まずにバーッとクエストを片付けた私には冗長であったり無駄に思えることも、その時なりの事情があって実装されてるに違いないんですよね。

まぁそれを差し引いても、ただでさえお遣いまみれの本作の中で、更に明示的に「たらい回しされる」という雪山の展開は冗長さが突き抜けていてマジでどうかと思いましたが。マップがやたら縦(高さ)に長いのも目くらましとして有効過ぎる。

 

ゲーム内容としては、クリア直前になって初心者の館が拡張されるのですが、ここへ来てゲーム性が本気出して来た感じがあります。敵の攻撃バリエーションが大量に追加され、それぞれに合った対応が必要。それが複合して仕掛けられるので、戦闘中に考えることが一気に増えました。戦闘が面白くなったと言えて良いことですが、エンドコンテンツが大縄跳びであることを考えるとこれを高速で仕掛けられたらちょっと私にはこなせる気がしません。

 

これで一応一つの区切りを迎えましたが、後ろにまだまだ追加実装されたコンテンツがあるのでまだ遊ぶつもり。マウントもアレになったし、世界はまだまだ果てしない。

 

FF14蛮神2

FINALFANTASY XIV、2体目の蛮神撃破。

 

プレイ時間70時間以上。

 

最初のジョブが斧術士で、戦闘が単調で面白く無かったのですが、上位?ジョブになれるようになったら俄然面白くなってきました。複数のコンボルート選択、印を溜め、ゲージを管理して必殺技を叩き込む!これは斧が外れだったのでは?

 

でもこの楽しさを阻害するレベルシンク。本作ではクエスト毎に適正レベルが設定されていて、上回っていると挑戦時にレベルを抑えられる仕様があります。これ自体は高レベルプレイヤーが一瞬で敵を殲滅して回ることが無いようにというバランスを取る仕組みで問題無いと思いますが、問題はレベルが下がると使えるスキルも減ってしまうこと。コンボルートが封印されて印を付けられない、体力が回復するフィニッシュブローが使えない、単純に選択肢がゴリっと減って面白く無い。性能を下げるくらいにして、覚えてるスキルは使えても良かったと思うんだけどなー。

 

道中ランダム発生するF.A.T.Eなんかでは理不尽さが顕著で、自身のレベルより20くらい下なのに異様に強い敵が混ざっていてただでさえ歯が立たないのに、スキルも封じられてますます成す術がありません。沢山ある中にあれが混ざってるんじゃF.A.T.E自体に挑戦するモチベーションが無くなってしまう。

 

ということでモチベ下がり気味だったのですが、ここへ来て色々制限ありつつ移動速度の恒久アップグレードが来て一気にテンション上がりました。これだよこれ!

 

あと無料版では所持金に低めの上限があり、既に天井突いてしまっている割に本作は金の使い道があんまり無いので、比較的高額なフェニックスの尾を使いもしないのにまとめ買いして無理矢理消費しています。移動も所謂ファストトラベルであるテレポは有料のため基本的には長距離も歩いていたのですが、ちょっとした距離でもテレポするようになりました。便利でサクサク進む反面、冒険感寄り道感は薄れていて醍醐味を損なってる気がする。

 

FF14はじめました

NSW2 ファイナルファンタジーXIVはじめました。

 

オンラインゲーム、ましてMMOはやるつもり無かったのですが、折角スイッチ2もあるし、なんか無料で遊べるとのことだったので。区切りがよく分からないのですが、今最初の蛮神を倒したところ。プレイ時間25時間以上。

 

まず感じるのは、金かかってるなーということ。映像も非常に力が入ってるし、長くサービスしてるだけあってコンテンツの量も密度も凄まじい。単純な物量以外でもジョブ毎にやれる事もシステムも別だったり、全く仕様の異なるミニゲームが沢山あってそれもそれぞれやり込みがあったり、やたら作り込まれた麻雀があったりして一生遊べるよ!という気合を感じます。

 

一方、MMOを真面目に遊ぶのは数十年ぶりですが、触ってすぐに分かる「あーこういうのだったわ」感。

  • 「あれを倒してこい」「倒して来た?じゃぁ次はあれ」「次は」で延々と続くおつかいクエスト。
  • プレイ時間の多くの割合を占める移動時間。
  • 戦闘時は役割分担が重要なゲームなのですが、序盤だからか、一人だからか、基本敵を叩きまくるしかなく大分単調。
  • コンテンツが膨大過ぎて沢山出てくるチュートリアルが何を言ってるのかほぼ分からない。
  • 事実上一人用ゲームとして遊んでるのですが、サーバに繋がってるのでスリープしちゃうと切断。起動時には毎回ログインしてサーバ接続の順番待ちが発生し、気軽に遊べない。

 

また、無料のフリートライアル版はコンテンツはかなりの分量が遊べますが、一部機能が制限されます。例えば、パーティが作れない、フレンド申請が出来ない、トレードが出来ない、人に話しかける「tell」コマンドすら使えないなどで、主にコミュニケーション機能がほぼ遮断されています。無料同士で集まってもほぼ何も出来ず、勿論無料なので文句言う筋合いではないのですが、渋い制限付けたなーと思います。

 

あと、ゲーム内カードゲームである「トリプルトライアド」は、FF8にもあったやつなのかな?凡そ「強いカード持ってる方が勝つ」というゲームであんまり面白く無いのに加え、「敵のカードドロップが渋いランダムで勝ち目の薄い戦いを延々やるしかない」ので負けに負けてイライラしながらずっと再戦しています。

 

このように書き出すと面白くも無いのに嫌々やってるという風に見えるかもしれませんが、実は結構ハマっていて大分モチベ高く遊んでいます。クエストが無限にあってずっと遊んでしまう。ちなみにテキストはほぼ読み飛ばしているので、誰に何を依頼されて何しにあちこち行ってるかは分かっていません。

 

スト6パス間差異

スト6について、追加キャラクターはDLCを買わなきゃ使えないのは分かるけど、追加ステージにOutfitにColorに、結局どれ買うと何が入ってるの?どれが有料でどれがゲーム内でも手に入るの?というのがよく分からなかったので、まとめたメモ。

 

 

FIGHTERS

EDITION

CHARACTER

PASS

ULTIMATE

PASS

ゲーム本体 - -

デフォルト18キャラ

Outfit1 Color3-10

- -
各Year 追加4キャラ 〇(※1)
Outfit1 Color3-10 〇(※1)

Outfit2 (+Color1-10)

× ×

Outfit3 (+Color1-10)

× ×
追加ステージ 〇(※1) × 〇(※2)
ドライブチケット 8400

4200(※3)

7700(※4)

※1 Year1+Year2分

※2 Year1、Year2は2つ、Year3は1つ、Year4は無し

※3 Year3、Year4は3000

※4 Year3、Year4は5800

 

Outfit2はキャラクター持ってたら頑張ればゲーム内でアンロック可能。Outfit3は要課金。他のColor、ステージ、ドライブチケットはゲーム内通過で購入可能。

 

なので気合があるなら、ULTIMATE PASSのみの要素はOutfit3だけ。ただ各アンロックをゲーム内でやるのはかなり大変らしい。