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満つらざるとも屈せず

ジェダイルーク

あけましておめでとうございます。

 

元旦を自宅でぼんやり過ごしていたら、スマホにツムツムの通知。ツムツムはもう遊んでいませんが、当時かなり頑張ったこともあってアプリを削除出来ず、今までもたまに通知が来ていました。いつもは「イベントやってるよ!」くらいの内容でアプリを起動することも無いのですが、

 

「三が日限定セレクトボックス!ジェダイルークとか入っています!」

 

元旦の過ごし方が決まりました。

 

実際の内容としては、三が日の間日替わりで人気ツムの入ったセレクトボックスが引けるという物。目玉のジェダイルークは元日一日限定で、約4%の排出率。以前の残高と、ルビーも突っ込んで一日休まずプレイし続けて大体40回くらい回しましたが、分かっていたけどまー見事に出ない。というか4%を引き当てるにはそもそも試行回数が全然足らないんだけど、一日で稼げる金額には限度がある。夜になり、もう自分では出せる気がしなかったので、息子に「出なくてもいいから引いてくれ」とお願いしたら、3回目でサクっと当ててくれました。当たったことも勿論嬉しいんだけど、久しぶりにツムツムを一日追い込まれてプレイして、改めて「追い立てられて遊ぶと焦りばかりで本当につまらない」と実感したので、とにかく解放感が物凄かった。息子には感謝しかない。

 

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ゼルダ無双オブザワイルド終了

ゼルダ無双オブザワイルド、達成率100%。

 

プレイ時間92時間半。

 

これまでの無双は大量の敵が紙のように吹っ飛ぶ感覚でしたが、今回は敵側にも厚みを感じ、岩盤を削り取るような手応えがあります。雪崩を打って襲ってくる大量のガーディアン、雑魚の攻撃もまとまってて油断すると死ぬ。敵は多く強い、しかし味方はもっと強く、互いに死力を尽くした総力戦の趣。最終的にリンクはレベルカンストまで上がり相当強くなりましたが、やっぱり死ぬ時は死ぬ。

 

敵のバリエーションは決して多くないと思うのですが、あんまり飽きを感じないのはなんでだろう。固有の名前のある敵が少ない分、無双にありがちな「味方が襲ってきたけど彼はそんなことする人じゃない剣を交えれば分かる」「負けたけど死ぬわけにいかないここは引きましょう」と言う展開が殆どないのはいい点。

 

プレイアブルキャラクターは多いとは言わないけど結構増えました。どのキャラクターも強いし個性的で動かしてて楽しい。で今回個別の武器育成があるのですが、育てるコスト(金も手間も)が重めなので「これにしよう!」と決断して育ててると、散々育てた後で手に入った武器の基礎値がより高かったりして中々にやり辛い。個性的なキャラクターと、特にリンクは多彩な武器選択と重たい育成要素が噛み合ってない感があります。

 

シナリオ中に華々しく参戦した新規キャラが、所持する初期武器が弱過ぎてまともな火力が出なかったりもしているので、武器はもう少しドロップに寄せて育成は薄めでもよかったのではと思います。ただ大量のDLCでアホほどボリュームがあった既存作と比べるとエンドコンテンツの少なさは否めず、最終盤に加入したキャラクターはあんまやる事が無かったりしているので、その辺をフォローするための重たい武器育成かなとも思います。

 

あとは神獣戦でメドーだけやたら難しいのはなんなんだ。

 

と言うことで武器育成の重たさが少し気になりますが、それ以外は文句無しの傑作でした。ブレスオブザワイルドの世界観、モデリングで無双が遊べるだけでも楽しいのに、遊び応えのある独自のゲーム性も備えていて、アクションとしての手応えもよく文句の付けようがない。遊べてよかったと思える一作でした。

 

ゼルダ無双オブザワイルドクリア

ゼルダ無双オブザワイルド、クリア。

 

プレイ時間76時間半。

 

先の気になるストーリーは、意外性としては5章の終わりがピークで、最終的には無難な落とし所かな。展開は大きく盛り上がったので、変に捻らずにこれでよかったと思います。こまけぇこたぁいいんだよ!

 

なんやかんやあって無才の姫の力が発現するのですが、それまで弱気だった姫様が発現の瞬間からカリスマ指導者になったのは笑った。耐えて耐えて耐えて耐えてからの待望の力の発現、しかも厄災と殴り合える大きな力なので、姫様が多少イキってしまうのも仕方ないと言える。

 

クリア後もまだ話がありそうなのでまだ遊びます。

 

ゼルダ無双オブザワイルド5章クリア

ゼルダ無双オブザワイルド、5章クリア。

 

プレイ時間44時間半。「体験版を楽しんだソフトは本編で乗り切れない」という経験から来る懸念がありましたが、全くの杞憂でした。

 

シナリオは、ブレスオブザワイルドの100年前、厄災復活直後の時点から謎の小型ガーディアンが過去に転移し、ゼルダに厄災の復活を伝えるところから始まります。ブレスオブザワイルドに繋がる過去の話ということは頑張っても世界は壊滅してしまうと思われますが、今回はゼルダ達が予めそのことを知っていて行動するので、どうなるか?というストーリー。現在5章が終わりましたが、「そうきたかー!」という展開で凄いテンション上がった。無双でシナリオの続きが気になるのは初めてかもしれません。

 

この「未来から来たガーディアン」もとても便利な存在で、彼(?)がいる影響で"シーカーストーンの力が増幅"され、"シーカーストーンを持っていなくてもシーカーアイテムを誰でも利用可能"になる万能ぶり。他のガーディアンを起動・使役したり、彼無くしてこのゲームは成立しません。

 

プレイアブルキャラクターは現時点で心配してたよりは増えました。四英傑以外で序盤に増えるのが微妙な人選で先行きが心配でしたが、ちゃんと驚きのあるキャラクターが追加されて一安心。キャラクター毎の差別化もかなり顕著で、強さ使いやすさも操作感もかなり異なります。原作通り「無才の姫」として無力感に苛まれるゼルダですが、研究者としてシーカーストーンの真の力を引き出せるため、実際戦うとかなり強い。また当初「スタンダードで地味」と感じたリンクは、これも当初地味に感じた「矢」の有用性に気付くと一気に楽しくなってきます。流石退魔の剣の勇者。他のキャラクターも上手く立ち回ると爆発力のあるキャラばかりでどれも操作してて楽しい。ミファーのダッシュが完全にルト姫なの笑う。

 

ジャスト回避からのラッシュがあるので、敵の攻撃が全てこちらのチャンスになり得るから「ただ耐えてるだけ」という時間が殆ど無いのと、無双なのに動きが多彩で、「ただ手順をこなす感」が薄いのがいいのかな。

 

難易度は体験版が温めだったので最高難度のベリーハードにしていましたが、英傑加入シナリオで初期レベルの英傑達が「被ダメ大、削れない、シナリオ長い」であまりに大変だったのでハードに下げて以降そのままハード進行。5章を越えるとライネル、ヒノックス、カースガノンのオンパレードで大分苦しくなっていますが、一応まだなんとか倒せています。

 

今回ステージクリア評価が無いので、今まで「S取るためにダメージを受けては駄目で、クリアタイムを気にしつつ雑魚敵も大量に倒さなきゃ」と追われていたのが無くて本当に遊びやすい。一応倒した数や時間に応じて獲得ルピーが増減しますが、それほど重要じゃ無い上に被ダメは評価対象外なのがほんと分かってる。その代わりというか「時間制限付き」の戦闘が多くてこれが渋めではありますが、必殺技やスマッシュの演出中はタイマーが止まって今回の無双はほんと分かってる!伝わらないと思うけど、今までは「演出が長いから時間制限のあるバトルでは必殺技は使わない」とか考えていたので、この時計が止まるというのは本当に感動したんですよ。

 

今一つのポイントとしては、PVでは派手で楽しそうだった神獣戦が本編のバトルと分断されてて完全にミニゲームなこと。コログを探し回るのは面倒でもあるし楽しくもある。ローディングが長めなのは無双全般もブレスオブザワイルドもそうなので仕方ない。

 

事前の情報で「面白そうではあるけど、プレイアブルも少なそうだし、どうかな?」と一抹の不安がありましたが、それを吹き飛ばす多彩なアクションと強力なキャラクターと丁寧な調整で文句無し。完全にのめり込んで遊んでいます。

 

プロコンドリフト

半年くらい前に中古で買ったスイッチのプロコンがドリフトを始めました。

 

今までジョイコンは何度かドリフトして、毎回修理に出して2000円くらいだったのでその感覚で修理に出したら見積もり4000円。中古5500円の品物の修理には流石に高いのでキャンセル。

 

「掃除したら治った」とか言う記事もあったので、戻ってきたプロコンを開けて、スティック付近の細かな汚れやゴミを丁寧に取ったら、ドリフトしなくなった。

 

到着時点で動作確認をしなかったため、私の掃除が良かったのか、先方での確認時に改善したのかは分かりませんが、そう言うこともあると言うことで。