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満つらざるとも屈せず

難易度ハードクリア

キャサリンフルボディ、難易度ハード(ノーマルモード)全ステージでゴールドプライズ。

 

プレイ時間55時間。

 

かなり死につつしつこくコンティニューして突破。特に苦戦したのは3夜ボス(尻)、7夜-4(短い所)、9夜-5(銃)。やっぱランダムが絡むと難しくなるというか、ランダム無ければ最終的にパターンだからなぁ。

 

今回やはりアンドゥ機能が超強力で、操作ミスや事故を巻き戻せる他、ボスの攻撃を無効化出来るのがなんと言っても強過ぎる。ボスが攻撃モーションに入る→なんでもいいから石動かす→攻撃発動後にアンドゥで全て無かったことに。エピタフかよ。

 

ということで最高難易度であるハードで全部ゴールドプライズ取ったので、前作であればこれでほぼ終わりになったわけですが、今回はノーマル・アレンジ両モードを突破しないと駄目な様子。しんどい…と思いきやまだ遊べることを割と喜んでいます。なんでか、このパズル好きなのよね。

 

裏ラプンツェルクリア

キャサリンフルボディ、ラプンツェル(裏)クリア。

 

プレイ時間49時間。

 

基本的には表と同様、分からない所はヒントを見つつ、何とか突破。表より裏の方が難しいという感じでもなく、むしろ地形がトリッキーになる分選択肢が少なくなった感じも。

 

ラプンツェル表クリア

キャサリンフルボディ、ラプンツェル(表)クリア。

 

プレイ時間41時間。

 

ラプンツェルは本作のゲーム内ゲームにあたるパズルゲームで、基本ルールは本編と同様なのですが、時間制限無し、手数が決まっている、ゴールを崩すと失敗、という「詰めキャサリン」にあたるゲーム。

 

時間制限やランダム要素が排された一方、パズルとしての難易度は本編よりラプンツェルの方が高い印象。前作を遊んだ時は早々に諦めて攻略サイト丸なぞりで終わらせましたが、今回ちょっと触ってみたところ行けそうだったので頑張って、なんとか自力で全ステージ突破出来ました。ヒントで手順の一部が見られて、死ぬ毎に見られる手順が長くなるのでかなり助けられましたが、ロザリオ取得はノーヒントになるので自力で取れたのは結構嬉しい。

 

「表」と書いてある通り裏ステージもあるので、こちらも頑張ってみたい。

 

ゴッドマスターやれる気がしない

ホロウナイト、ゴッドマスター3つ目の試練クリア。

 

本当は「追加DLCも全部クリアしたぜ!」と書きたいところですが、ちょっと俺には無理かもしれない。

 

攻略情報を見てもどこに何がどれだけあるかよく分からない中、闘技場を終わらせ、グリム巡業団を終わらせ、白い宮殿の隠し通路を抜け、Mr.マッシュルームを追いかけ、隠しEDも見て現在達成率111%。はっきりしないけど最大達成率は112%らしいので、これを信じるならばもうちょっと。

 

で、最後に残ったのがボスラッシュモードであるゴッドマスターの試練。複数の試練があるうち、2つまでは割とサッと終わりましたが、もう3つ目が全く抜けられない。具体的に言うと、ゾード戦が全く安定しない。結局釘を伸ばして引き気味に戦い、隙にしっかり攻撃することでいくらかは有利に立ち回れるようになって、一回上手く行った時にそのまま最後まで抜け切ることが出来ました。最後の相手がそれほど強く無いのは幸運だった。

 

で、次(4つ目)で終わりだ!と思ってたらその後もあると分かって脱力してるところ。

 

キャサリンフルボディリンエンド

キャサリンフルボディ、リンでエンディング。

 

プレイ時間26時間。

 

今回は折角なので新モードである「アレンジ」を遊んでみましたが、複数のブロックがくっついた巨大ブロックが出てくるモードでした。細切れにならない、まとめて動かせる、代わりにバラバラに崩せない巨大ブロックは、ノーマルモードよりもステージ構成に出題意図が出易く、「正解を探して解く」感覚がノーマルとは大分異なります。

 

それから題にもある通り、今回の新キャラである「リン」のエンディングにも到達。ネタバレは避けますが、2名のキャサリンとは違った方向性であり、関連キャラクターも随分思い切った設定と容姿で驚きがありました。

 

まだまだ長いキャサリン坂、頑張ります。

 

 

キャサリンフルボディクリア

キャサリンフルボディ、クリア。

 

プレイ時間14時間。難易度Normal/Standardモード。

 

本作は昔Xbox360PS3でリリースされたパズルゲームの移植作。オシャレな雰囲気と幕間のオトナのストーリーが特徴なんですがパズルがガチの作りで、あまりにガチ過ぎて元々あったEasyに更に下の難易度をアップデートで追加したくらいでした。

 

私も当時難しさに苦しんだクチですが、結局最高難易度も突破してトロコンしてるので頑張ればなんとかなる。パズルもなんだかんだ面白かった…という思い出でしたが、改めて昔の日記読んでみるとかなりのた打ち回ってました。

 

ゲーム:ATLUS:CATHERINE カテゴリーの記事一覧 - GarbageCompany

 

本作はそのキャサリンの移植に当たりますが、新キャラ追加、ストーリー見直し、新ステージ追加、難易度Safety追加とかなり内容に手を入れていて、バージョン1.8くらいの感じ。特に難易度Safetyは「クリア保証」を謳ってまさかのパズルパートスキップが可能。今回発売前から簡単アピールが凄い。

 

実際に遊んでみると、残機性の廃止といつでもアンドゥ機能、ステージ限定ながら追いつめられると浸食がゆっくりになる、ぶら下がった時のガイドライン表示など、パズル自体には手を入れていない難易度であってもかなり遊びやすくなっています。

 

特に「ワンミスで死んで頭からやり直し、一定数死ぬとセーブポイントから」でシビアかつ無駄にリトライ性が悪かった前作と比べると、アンドゥ機能がとにかく素晴らしい。アンドゥは回数制限がありますが、ミスっても無かったことに出来るので事故が激減、一方でパズルの難易度自体は変わらず駄目な時はやっぱり駄目といういい塩梅。残機が無くなったことで試行錯誤もやりやすくなり、遊ぶための心理的なハードルがかなり低くなりました。

 

それからゲーム自体の仕様ではありませんが、昔の日記を読んでいると「セーブ間隔が広く長時間電源落とせない」ことに凄く苦しんでいて、現代の当たり前にスリープ機能があるゲーム機の有難さを改めて感じました。そうそう、個人的には終息しつつあるVitaで出してくれたことには本当に感謝したいです。PS4だけなら遊べないところだった。

 

改めて遊んでみて、やっぱりキャサリンのパズルは面白い。移植によってソフト的にもハード的にも凄く遊びやすくなっているし、まだまだ続けます。