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満つらざるとも屈せず

ゼノブレイド2第4話終了

ゼノブレイド2、第4話終了。

 

プレイ時間52時間。

 

ここまではかなりサクサク進んでいたのですが、ここへ来て一気に勝てなくなってきました。メインストーリーもサブクエストも出てくる相手にいちいち歯が立たず、それも「苦戦して押し負ける」のではなく「出会い頭に10秒で全滅」みたいな負け方ばかり。どこを進めてもそこを突破する方策を考えないとならないのですが、また戦闘がゴチャゴチャしてるから「何で負けたか」が分かりにくいのが厳しい。傭兵団の昇級試験はあれ難しく設定し過ぎだろ…。

 

単純にレベル不足なのか、どっか強化の仕方に問題があるのかなー。印象としてはレックスが沈みやすいのと、どの敵にもやたら攻撃を弾かれて思うようにゲージを溜められない感じはある。

 

ゼノブレイド2メニュー揃った

ゼノブレイド2、やっとメインメニューが全部開いた。

 

現在3話が終了し、プレイ時間26時間半。

 

本作はいわゆるJRPGであるゼノブレイドの最新作。初代やクロスとは世界が繋がってないと思われるのですが、なんか一部共通のキャラもいるみたい。

 

ゼノブレイドと言えばとにかく広い世界が特徴で、本作も相変わらずの広さ。この広い世界の中を、メインストーリーを進めつつ、サブクエストを受けつつ、細かな宝箱やらを拾いながら冒険していきます。マップ各所には地名が付いていて、奥地には秘境と呼ばれる場所もあり、隅々まで歩き回ること自体が冒険となる設計です。とにかくやったことが無駄にならない仕様。

  

また今作では「ブレイド」と呼ばれる相棒にあたる存在がいて、これはゲーム内の特定のアイテムからランダムで排出されます。いわゆるガチャです。ブレイドには個別の性格、スキルがあって装備があって成長もするので、強いブレイドを生み出すこともゲームの目的となります。

 

それからキャラクターもJRPGらしいというか、コテコテのアニメキャラが沢山出てくるのですが、敵国となるイーラだけキャラデザから全く違うのも面白い。キャラデザがFFの野村哲也で、イーラ自体が500年前からの因縁を持っていて、メインキャラとはベクトルの異なるシリアス顔で思わせぶりなことばかり言うので、ここだけキングダムハーツの世界。ブレイド各種も色んな人がデザインしてるので結構毛色が違って楽しいのですが、麻宮騎亜は空気が違い過ぎて違和感が凄い。

 


本作はとにかく要素が多いゲームで都度チュートリアルが沢山挟まるのですが、まず言いたいのは、チュートリアルの見返しが出来ないのが不便過ぎる。初出の言葉で何を言ってるのかよく分からないまま見送ってしまい、後でその言葉が出てきてもなんだったのか確認出来ない。流石にこれは見返せてもよかったと思います。

 

が、悪いところはこれくらいで、本作はとにかく遊びが溢れたゲームとなっています。久々に徹夜で遊んでしまいました。

 

キャラクターの成長とブレイドの成長の紐付、サブイベントや買い物と成長の有機的な繋がり。最初は地味で選択肢が少ないと思えた戦闘も進行に応じて進化し、複数のブレイドを切り替えてのスピーディで多過ぎるくらいの選択肢を持つ物に変わりました。

 

また初代もとにかく物量の突っ込まれたゲームでしたが、本作では初代でイマイチだったところが大体改善されてるのも嬉しい。総じて、物量故に面倒だったところが整理された印象。

 

  • リストが減って「一覧を埋めなきゃ」という圧迫感が無くなった。
  • 「絆」がキャラクターとブレイドの間だけに削減され、キャラクター間や街の人の間を全部埋めなくてよくなった。
  • アイテムの所持数制限がかなり広がって、大量のアイテムから何かを捨てる選択をしなくてよくなった。
  • 装備の箇所が減ってアクセサリーだけになった。
  • 時限イベントが無くなった?

 

全体に自然に遊びやすいというか、探索と戦闘とその他要素が繋がっていて、何かをすると次の物が気になって、それを繋いで延々遊んでしまうゲームです。

 

 

アストラルチェインピュアプラチナ

アストラルチェイン、難易度STANDARDでピュアプラチナ獲得。

 

プレイ時間96時間半。

 

ながーい探索パートを片付けてからの、待望のアクションのみのアストラルチェイン。アクションのキレは流石のプラチナゲームスで、レギオンを次々切り替えながら敵を上手く捌けた時は脳汁が出ます。また評価が加点方式で、色々な行動を行う程点数が伸びていくため、必然的に多彩な行動を取るようになるのも俺カッコイイ感に一役買ってる。一部例外はあるものの、殆どの戦闘でオートセーブが評価画面の後のため、評価が伸びなかったら即リセットすれば比較的リトライし易いのもいい。ベヨネッタと比較すると、総じて評価チャレンジはし易くなっていると言えます。

 

 

一方で評価が加点方式のため、手数を増やせないステージは高得点を取り辛くなっています。具体的には、そもそも敵が少ない場合や、ミニゲーム、バイク、変身戦闘など半分イベントみたいなステージ。この辺は「早解き」「ノーダメージ」が事実上必須で、チクっと食らってはリセットを繰り返すことになり非常に辛かったです。

 

 

それから、クリア後の追加ステージはこれまでに無い大量の敵に囲まれる物ばかりなのがかなり辛い。前にも書きましたが、本作の主人公は被ダメージのリアクションが大きく、またベヨネッタ程には自在に回避が出来ないため、囲まれると連続するダメージ毎にヨロヨロして殆ど動けません。頑張って攻略は出来るし評価も付きますが、道中のストレスが非常に大きく、とても先を遊ぼうとは思えませんでした。

 

ゲームとしてもグラフィックとしても細部まで凄く作り込まれていて手触りもよく、相棒を操作してのダブル攻撃など新しい感覚もあり、意欲的でよく出来た新作だとは思うのですが、探索の面倒さと被ダメージのリアクションなどストレス要素が非常に多く、どうも全体としては絶賛しかねる印象になってしまいました。

 

VR初体験

PSVR初体験。ソフトはエースコンバット7。

 

端的に、よくも悪くも凄い体験でした。

 

ヘッドセット付けてるだけだから当然体は動かないはずなんですが、甲板でブレーキかかっただけで体がつんのめる。空中でロールすると頭がグワングワン揺さぶられる。特に地面が見えている状態でのロールがヤバイ。ミサイルアラートが鳴っても体調の問題で回避出来ない。開始10秒(まだ飛び立つ前)で「あ、これは酔うよりもうちょっと酷い状態になるな」と感じたし実際そうなりました。

 

一方で体験としての新しさも凄い。雲を抜けた時に風を感じたり、浮遊感があったり、加速でGを感じたりする。リアルな映像を見た時の「臨場感が凄い」というのとはまた異なる感覚で、完全に脳が騙されてる感じがあります。これを書くと返ってショボく聞こえるかもですが、ディズニーランドのスターツアーズを自由に操作出来る感じ。これでオメガブーストとかやると死人が出ると思います。